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2020年7月15日 セガサミーグループ

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2020.12.01

「ダーツの日」を制定した社員に聞く!記念日に込めた想いとは?認定までを振り返る

今年、ダーツライブが111日を「ダーツの日」と制定したことをリリースしました。 

111日はダーツの日」日本記念日協会が認定 

そこで今回は「ダーツの日」を立ち上げた、久幸(ひさゆき)さんにインタビー。記念日を制定しようと思ったきっかけ、そこに込めた想いなどを語ってもらいました 

 久幸 伸雄さん 
サービス戦略本部 副本部長/SPORTS推進部 部長 
2009年ダーツライブ入社 
入社以来、エンジニアとして開発・運用、サービス企画に携わる。現在は大規模トーナメントの運用システムのディレクションや、プロツアーを始めとするダーツ競技全般を中心に担当。 

 

―まずは「ダーツの日」を作ろうと思ったキッカケを教えてください。 

 僕が今リーダーとして動いている案件があって、そこでサポートいただいている方に記念日を活用したプロモーションがあるよ教えてもらったのが始まりです。  

僕らも記念日のプロモーション」というのはもちろん聞いたことありましたが、その効用について具体的にいろいろ説明いただ提案いただいたことが最初のきっかけでしたね。  

その後、部の仲間と「ダーツの日を作るならダーツの矢が3本だから1が並ぶ日付がいいよね」という話がまず挙がり、ちょうどそのころ111日にリアルのダーツイベントを開催する計画があった新型コロナウィルスの影響により現せず)ので、111日が候補になりました。  

111日ダーツの日、さらにその日にイベントもある」、「いいねその日だ」という話になって、そこからノリのような感じで話が進んでいった感じです 

 「ダーツの日」をイベントのスパイスとして盛り上げようという想いもありましたし、来年以降も記念日として活用していけると考えて、イベント×ダーツの日という二つの要素話がトントンと進んでいった感じですね 

 

「ダーツの日」制定に込めた想いや掲げた目標を教えてください。 

まず一つ目は、世の中へのダーツ啓蒙です。記念日によってダーツの存在を知ってもらうと。数字の1をダーツに見立てて、13つ並ぶ日を「ダーツの日」と謳うことでダーツという競技の認知度向上を目指しています 

 二つ目は、ダーツ業界の盛り上げです。我々の範疇に留まらず業界のみなさんにダーツの日」を活用たプロモーションをしていただくことで、業界全体でダーツを盛り上げていけたらと思っています。 

 三つめは視点が違う話になりますが社内の結束力強化です。毎年「ダーツの日」に向けて、社内のあらゆる垣根を超えて同じ目標に向かっていけたら理想的ですね。 

 

「ダーツの日」という記念日を制定する上で社内的な関門はあったのでしょうか。

記念日は、一度認定されたら基本的には続いていくというのでした。  

ういう意味でも思想的な部分でも「面白いじゃん」、「いいね」と言っていただけました。そこの思想に異議を唱える雰囲気がなかったのは嬉しかったですね。  

関門はありませんでしたが、「あれ?言い出しっぺの僕が書類とか手続きをらないといけない」みたいなことはありました(笑)。でも、楽しそうだからやってみるかと。かなか記念日協会に申請するなんて機会もないですしね。 

 

申請から実際に認定されるまでのフローはどんな感じだったのでしょうか 
 

日本記念日協会Webサイトに申請までのフロー詳細に載っているので、そこを見ながら進めていった感じです。まずは書類を郵送で提出しました。 

書類には、制定したい記念日の日付制定の目的などをきました。毎週火曜日に有識者が集まって審議会をしているということだったので、「次の火曜に間に合うように」と書類を準備して、郵送して。そしたらホントに火曜日の夕方に連絡りました。  

その後、審議会で出たという懸念点や質問に対して返答して、翌火曜日には「審議に通りました」という連絡を受けました。申請から結果連絡まで、だいたい1か月くらい。スムーズでしたね。そこからは事務的な話で、登録費用をお支払いして認定証をいただいてという流れです。 

さきほど13111を「ダーツの日」に、というお話がありましたが、111ではどうしてダメだったのでしょうか。 

ダーツは、フィニッシュを決めるという意味でもカバーをするという意味でも、3本目が非常に大事ですよね。『最後の一本、ここで決める!』という気持ちの乗る1本に意味を込めたくて。だから111日よりも、最後の1に重きをおいた111日なです。ここは部で議論していたときから、僕としては曲げたくない部分でした 

―初年となった今年は配信番組をやりましたね。 

8月末には、11月にやりたいねと話していたイベントを中止することが決まりましたその代わりにではないですが111日を一つの山場として「何をやりたいか」「何ができるか」を話していて、配信番組をやろうという話になりました。 

 

この時代なので我々の独りよがりではない、「観るダーツ」としてダーツを愛するみなさんが観たいダーツ対決を実現させてお届けするのはどうかと参加型のイベントではありませんでしたが、新しい挑戦になりましたね。 

 

「ダーツの日」としては、一年目だったので業界的な動きはないかなと思っていたんですが、ダーツハイブでは「ダーツの日」にちなんだセールを実施したり、他のショップさんでもダーツの日乗っかったキャンペーンをしてくれたり、YouTuberが話題にしてくれたりと、狙っていたことが初年度からその兆しが見たなと思います。思っていたよりも、がりを見せてくれたことが嬉しかったですね。 

 

最後に、来年以降の「ダーツの日」に対する気持ちをお聞かせください。 

社内的な話でいえば、来年、再来年引き続き結束力強化の意味も込めて「ダーツの日」を活用していきたいと考えています。来年以降は各本部の若手の方々が中心になって先輩方にアドバイスをもらいながら「ダーツの日」を企画してもらえれば、と。   

周りも、「若手が一生懸命やっているから、よし!じゃあ、やるか!」という場となって欲しい。組織に横串を通す気持ちの良い横断プロジェクトに成長していくことを望んでいます  

我々以外も、ダーツ業界のみなさんにはこの日をどんどん活用していただいて、回を重ねるごとに定番になっていってくれたらいいですね。継続していくことで、いつかダーツ業界ない世の中のテレビやメディアにも「本日はダーツの日なんですよ」と取り上げられるようになったら最高ですね 

 

 

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