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2020年7月15日 セガサミーグループ

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2020.12.01

11月1日は「ダーツの日」!記念日制定に込められた想いとは?

2020年、ダーツライブが111日を「ダーツの日」と制定したことをリリースしました。 

株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:桝本 菊夫)は、一般社団法人日本記念日協会に11月1日を「ダーツの日」とすることを申請し、正式に認定されました。

そこで今回は「ダーツの日」を立ち上げた社員のインタビーを通して、記念日制定に込められた想いや今後の展望をお届けします。 


―まずは「ダーツの日」を作ろうと思ったキッカケを教えてください。 

記念日プロモーション」というのは聞いたことがありましたが、その効果について詳しい方に具体的な説明と提案を受けたことが始まりです。

その後、部の仲間とダーツの日を作るならダーツの矢が3本だから、1が並ぶ日付がいいよね」という話がまず挙がり、ちょうどそのころ111日にリアルのダーツイベントを開催する計画があった新型コロナウィルスの影響により中止ので、111日が記念日の候補となりました。  

 「ダーツの日」をイベントのスパイスとして盛り上げようという想いもありましたし、来年以降も記念日として活用していけると考えて、イベント×ダーツの日という二つの要素話がトントンと進んでいった感じですね 

 

「ダーツの日」制定に込めた想いや掲げた目標を教えてください。 

まず一つ目は、世の中へのダーツ啓蒙です。記念日によってダーツの存在を知ってもらうと。数字の1をダーツに見立てて、13つ並ぶ日を「ダーツの日」と謳うことでダーツという競技の認知度向上を目指しています 

 二つ目は、ダーツ業界の盛り上げです。我々だけでなく業界のみなさんにダーツの日」を活用たプロモーションをしていただくことで、業界全体でダーツを盛り上げていけたらいいなと考えています 

 三つめは視点が違う話になりますが社内の結束力強化です。毎年「ダーツの日」に向けて、社内のあらゆる垣根を超えて同じ目標に向かっていけたら理想的ですね。 

▲2021年の「ダーツの日」には社員食堂にダーツの日限定メニューも登場した

 

「ダーツの日」という記念日を制定する上で社内的な関門はあったのでしょうか。

記念日は、一度認定されたら基本的にはずっと続いていくというの。そこに関しても「いいね」と言ってもらえました。そこの思想に異議を唱える雰囲気が社内になかったのは嬉しかったですね。  

関門はありませんでしたが、「あれ?言い出しっぺの私が書類などの手続きをらないといけない」みたいなことはありました(笑)。でも、楽しそうだからやってみるかと。かなか記念日協会に申請するなんて機会もないですしね。 

 

申請から実際に認定されるまではどんな感じだったのでしょうか  

書類には、制定したい記念日の日付制定の目的などをきました。毎週火曜日に有識者が集まって審議会をしているということだったので「次の火曜に間に合うように」と書類を準備して、郵送して。そしたらホントに火曜日の夕方に連絡りました。  

その後、審議会で出たという懸念点や質問に対して返答して、翌火曜日には「審議に通りました」という連絡を受けました。申請から結果連絡まで、だいたい1か月くらい。スムーズでしたね。そこからは事務的な話で、登録費用をお支払いして認定証をいただいてという流れです。 

▲実際の認定証。社内に飾られている。

さきほど13111を「ダーツの日」に、というお話がありましたが、111ではどうしてダメだったのでしょうか。 

ダーツは、フィニッシュを決めるという意味でもカバーをするという意味でも、3本目が非常に大事です。『最後の一本、ここで決める!』という気持ちの乗る1本に意味を込めたくて。だから111日よりも、最後の1に重きをおいた111日なです。ここは部で議論していたときから曲げたくない部分でした 

 

―その後、初めて迎えた「ダーツの日」はいかがでしたか

一年目だったので業界的な動きはないかなと思っていたんですが、ダーツグッズを取り扱うダーツハイブでは「ダーツの日」にちなんだセールを実施したり、他のショップさんでもダーツの日乗っかったキャンペーンをしてくれたり、YouTuberが話題にしてくれたりと、狙っていたことが初年度からその兆しが見たなと思います。思っていたよりも、がりを見せてくれたことが嬉しかったですね。 

▲ダーツハイブの記念セール

最後に、来年以降の「ダーツの日」に対する気持ちをお聞かせください。 

社内的な話でいえば、来年、再来年と引き続き結束力強化の意味も込めて「ダーツの日」を活用していきたいと考えています。来年以降は各本部の若手の方々が中心になって先輩方にアドバイスをもらいながら「ダーツの日」を企画してもらえれば、と。   

周りも、「若手が一生懸命やっているから、よし!じゃあ、やるか!」という場となって欲しい。組織に横串を通す気持ちの良い横断プロジェクトに成長していくことを望んでいます  

▲2年目の「ダーツの日」には多種多様な企画が実現

 

今後は、ダーツ業界のみなさんにも記念日を活用していただいて、回を重ねるごとに定番になってくれたらいいですね。継続していくことで、いつかダーツ業界ない世の中のテレビやメディアにも「本日はダーツの日なんですよ」と取り上げられるようになったら最高だと思います。

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