令和2年7月豪雨により被害に遭われた皆様へ

この度の豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被害にあわれた皆様に謹んで お見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

2020年7月15日 セガサミーグループ

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ダイバーシティ社会におけるダーツの可能性「Beyond sports スポーツのその先へ」をダーツライブが提唱

2021.02.04

株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:桝本 菊夫)は、2021年2月3日にスポーツ庁 SPORTS TECH TOKYO 開催したプログラムINNOVATION LEAGUE ットワーキングおいて、ダーツの可能性「Beyond sports スポーツのその先へとして提示、イメージムービーを公開しました。 

ダイバーシティが謳われ現代社会において、スポーツ競技にもその役割が求められる時代になりつつあります。 
そこで私たちは、改めてダーツ年齢」性別」「身体」の違いをインクルーシブしていくスポーツであること、さらに新型コロナ禍におけるオンラインスポーツとしての優位性を合わせて「3+1」として表現、ダーツの可能性「 Beyond sports スポーツのその先へを提唱して参ります。 

 

年齢や性別、身体の違い包括していくダーツ多様性 

高齢者スポーツ体験イベントと小学校ダーツ講座の様子

 

ダーツのプレイには、年齢も性別も関係ありません。たとえば、世界の舞台で活躍中の現役トッププレイヤーであるポール・リム選手67これはプロ選手に限ったことではなく、高齢者向けのスポーツ体験イベントに「ダーツ」が取り入れられたり、片や小学校でのダーツ講座開催や高校の体育科での選択種目になったりと、まさに生涯スポーツとして親しまれています。 

性別の違いもダーツは悠々と飛び越えていきます。もちろんプロライセンスの取得男女ともに可能、国内外問わず多くの選手が活躍しています。 
 プロプレイヤーの鈴木未来選手も、世界で活躍する女性プレイヤーの一人。ダーツの本場・イギリスで開催され国際大会女性部門で2019年より二連覇している鈴木選手ーツの日本代表選手に男性プロと共に選出されています。 

 

スポーツ庁長官・鈴木大地氏(当時)に優勝報告の表敬訪問をする鈴木選手

さらに、ダーツはハンディキャップを持つ人たちも同じように競技できる数少ないスポーツの一つです最近では多くの「車いすダーツ」同好会が誕生、ダーツを通した交流の輪が広がっています 

 

新しい社会様式にも対応できスポーツとしての強み 

 

直近の課題として、コロナ禍における人の移動や接触を控えざる得ない状況下スポーツ競技をどう存続させ、どのように進展させていくのかという課題もあります。その中で、私たちは改めてダーツ競技人の移動や接触を伴わずに競い合うことが可能であることにも注目しましたソフトダーツの「オンライン」という特性は、コロナ禍においても、また今後世の中がどう動いても競技の土台が揺るがない大きな強みです。 

 

「Beyond Sports スポーツのその先へに込めた想い 

ダーツは元より、年齢や性別、身体能力の差にとらわれにくい競技であり、誰もが楽しめるスポーツとして完成された一つの形であるといえます。 

らに、現在のコロナ禍においてもオンラインで競技が完結するダーツは、他のスポーツと比べ、一歩先にある状態にあり、だからこそ先陣を切って可能性を切り拓いていかねばなりません。 

 私たちはそのような想いから2020年に”ダーツを誰もが楽しめるスポーツに” コンセプトとしたスポーツダーツプロジェクト発足。既に、子どもからお年寄りまでダーツを健康的に楽しむ場の提供やサポート、ダーツの文化的発展目指して活動しています。 
 
今回発表したBeyond sports スポーツのその先へによって、さらに活動の求心力を強めて訴求していきますこれからのダーツライブの活動とスポーツとしてのダーツの動向に、どうぞご注目ください。 

 

 

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e-mail:shuzai@dartslive.com
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